2006年07月23日

どうぶつにふくをきせてはいけません

 本屋をぶらぶらしてたら目についたので、チラ見するつもりが全部読んでしまいました。「どうぶつにふくをきせるとどんなにたいへんなことがおこるか」という内容の絵本。全体的にかわいい雰囲気。
 カバとかはふくきてなくてもそうなるんじゃないかとかキリンは結構いけてるとかヤマアラシは確かに大変だけどそれ以前にどうやって着せたのか、とか思いながら読んでました。

 この絵本の作者ジュディ・パレットさんは「小型犬などがどうしても寒い日にコートを着る以外は動物に服を着せることに断固反対で、おしゃれ着を着せられてる犬は内心「けっ」と思っているに違いないと思っている」(うろ覚え)らしいんですが、それについては私もおおむね同意だったりします。
 確かに見ててカワイイんですが、たまに暑そう(夏場は特に)、窮屈そうなことかいますし。もともと毛皮着てるわけだし。真冬の防寒着は別ですけどね。とか言いつつ自分が小型犬飼ったら1回くらいならとか言ってうっかり着せちゃいそうですが。

 動物の服ネタというと陣内(お笑いの方)のジョン兄を思い出します。「「うちの子に限って〜」と言いたいところだけどそうも言い切れないよね」と当時家族で話してました。ジョン兄に限らず陣内のネタは結構好きだったんですが最近お笑いではあまり見かけませんね。残念。


 写真集が欲しくてamasonに登録したので紹介リンクを使ってみる↓

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